格安SIMの速度を比較|昼休みのデータ通信を速くするならこれ!

昼休みのおすすめ格安SIMのアイキャッチ

昼休みにスマホを使うといつもネットが遅いなって人は多いはず。

データ通信速度を速くならないかと考えてる、そんな人向けにこの記事を書いてみました。

 

昼休みに動画をみたり、ニュースを見たり、ゲームしたりと人それぞれ思い思いに楽しく過ごしてるでしょう。

外食する人は、これからどこかへ食事にいこうかと探してる人もいることだと思います。

そんな時に、ネットのアクセス速度が遅くもたつくと、イライラして折角の昼休みなのに休めませんよね。

 

ここでは、そんな悩みを少しでも解消できたら嬉しく思います。

どうして昼頃の時間帯になると遅くなるかは想像できると思いますが、なぜネット回線の速度が遅くなってしまうのか?

結論:昼休みでも強い格安SIMを選ぶ

強い格安simを選ぶ画像

結果から言ってしまえば、昼休みに速度がしっかりでる格安SIMを比較して選んでしまえば解決です。

でも、どこの格安SIMがいいか比べるものがないと困りますよね。

そこで30種類の格安SIMのデータ通信の速度計測を比較し公開されてる「格安SIMの通信速度計測」のデータを参考にご紹介します。

こちらの格安SIMは、昼休みの時間帯でも10Mbps以上の速度を保ってデータ通信が行えます。(2020年4月1日現在)

[格安SIM]昼休憩の時間に強い4つのSIM

※計測場所は神戸市の中心地、Andoridの「Zenfone 3 Laser」を使って速度計測してます。

10Mbpsなら標準画質(360p)のYouTube視聴や大抵のゲームは問題なく遊べます。FPSのようなゲームは若干ラグがチラつく感じる程度。

もちろん、ネット検索やアプリに使っても十分な通信速度だから快適です。

 

どうして昼休みの時間になると、データ通信が遅くなるのかってことですが、どうしてだと思われるか?

遅くなる原因は回線が渋滞して格安simの速度が出ない

交通渋滞の画像

高速道路で、車が急激に多くなると渋滞が発生するのと同じで、たくさんの人が一斉にネットにアクセスすること通信回線ないで渋滞が起こっているのです。

通信だと車と違って目に見えないから速いんじゃないの?って思うかもしれません。

一定以上を超えたデータになると簡単なやりとりでも、膨大になるとそれだけで遅くなってしまいます。レジにたくさんの人が並んでるってイメージですね。

 

だけど、大手キャリア3社だとあまり遅くなるような感じはなかったと思います。それと比較するとなぜか、格安simだと速度が遅く感じてしまうのか?

格安simの世界にはバンド(周波数帯)が影響している

バンドと言われて、なんのことか想像ができるでしょうか?

バンドは周波数帯ですと、言われても分からないですよね。

 

これも高速道路に例えると、わかりやすいかもしれません。

5つぐらいの車線があって、大手キャリアはこの5車線を自由に変えることができる、比較して格安simだと限られた3車線しか変更できないとしたらどうなるか。

渋滞してる車線なら変更したら良いのですが、格安simが使える3車線とも渋滞してたら留まるしかありませんが、大手キャリアは、ほかに2車線あるためそちらに移動すれば、渋滞の影響を受けにくいことになります。

交通渋滞の画像

それなら、車線を多くしてもらえばいいじゃないかとなりますが、これは総務省が各キャリアに割り当てを行ってるため、好き勝手できないようになってます。

また、それぞれの格安SIMの会社はレンタル回線、大手キャリアの一部回線を利用してのサービスのためコストを抑えられるので、安く使えるってことでもあります。

 

そうなると格安simを使ってる人は、多勢が使い始める昼休みの時間帯は我慢するしかないのか?

それは、契約した格安simによります。

それじゃ、どのような格安simだといいのでしょうか?

昼休みに強い格安simを比較する

こちらの4つは先ほど、昼休みでもデータ通信速度が速い10Mbps以上あるものとしてご紹介した格安SIM、なぜこれらの回線が昼休みに強いかを説明します。

Y!モバイル

ソフトバンクのグループ会社です。そのためソフトバンクのネット回線をそのまま使える強みがあるため、他の格安SIMと比べても速い速度が可能となっています。

また、Y!モバイルは、ソフトバンクのグループだけの回線だけではなく、独自の通信網を持ってるためソフトバンクユーザーと回線を喧嘩せずに使えるようにしてるためです。

UQモバイル

auと同じKDDIグループのためauの回線とKDDIの通信網の両方を使える強みがあります。

KDDIはネットサービスを展開しているので、他と比較しても通信網に自信があるため安定したパフォーマンスで、データの通信速度を維持できるんです。

OCNモバイルone

ドコモ回線を通信網を使ってますが、OCNはネットサービスを展開している会社です。

そのため、ネットにアクセスするための設備が他の会社よりも強い点が挙げられます。

イオンモバイル(タイプ2・ドコモ回線)

タイプ2と呼ばれるこちらのSIMは、ドコモ回線を使ったデータ通信のみの格安SIMです。

ドコモ回線を使用していますが、データ通信で使ってる設備は全く別の仕様でネットのアクセスに特化している。

ちなみにタイプ2のSIMには、SMS機能は付いてません。

 

各社SIM会社、このような特徴があるため昼休みの時間帯でも速い、回線速度を実現できているんですね。

それじゃ、これから乗り換えようと思われた方に、お得なキャンペーンをやってたら嬉しいですよね。

どんなキャンペーンをやってるかを見て行きましょう。

格安simのお得なキャンペーンは?

キャンペーンのイメージ画像

Y!mobile(ワイモバイル)

2019年10月1日の料金改定で、プランが改善されました。
1ヶ月の使用量が1G多くなったことや元々の基本料金から2,800円安くなり解約金もなくなりました。

新規申し込みや乗り換えで、

  • 最初の6ヶ月間は、700円割引き
  • 1年間、データ通信容量が増量中

などの特典を得ることができます。

Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーンは長期型で、いつ加入してもお得になっています。

UQmobile(ユーキューモバイル)

2台目以降の申し込みで割引のキャンペーンかUQの別サービスとしてあるWiMAXとセットで申し込むと割引が受けれ得るかの二つです。

主だったキャンペーンで強力なのはありませんが、OCNモバイルoneデータ通信回線の安定感は業界一なので、長期的に使う人にはキャンペーンがなかったとしても十分なコスパが見込めます。

OCNモバイルone

格安SIM単体のでのキャンペーンは行われてません。

OCNはネット通信サービスを展開ている会社のため、光回線の契約とセットとすると割引が受けられる仕組みとなってます。

自宅にネット回線を引こうと考えてる人は、OCNモバイルoneがおすすめです。

イオンモバイル(タイプ2・ドコモ回線)

タイプ2のドコモ回線のデータ通信のみのプランで、特にキャンペーンは行われてません。

加入してからのお得感は、他の格安SIM会社と比べると割高に感じるかもしれませんが、長期的に使うと考えた場合に、キャンペーンを行ってる格安SIMよりも安く使うことができるってことです。

ちなみに、イオンモバイルはいつやめても解約金はありません

 

各サイトを見てみて、乗り換えの参考にしてみてください。

さいごにまとめ

計算しているところの画像

昼休みのデータ通信を速くしたいと思うなら、昼休みの時間帯で速い格安SIMに変えてしまえば問題解決です。

ただし、残念なことにこの記事で紹介した格安SIMは、データ通信が無制限、使いたい放題じゃないんですよね。

普段使っているスマホのデータ通信の上限が、ある程度決まってる人のには有益な情報だったかなと思います。

記憶の片隅にでも、置いてもらえれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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