「縛りなし」に惑わされない!おすすめする6つの格安SIM

縛りなしおすすめ格安SIMのアイキャッチ

2019年10月に法改正され、スマホを利用する上で使う側の縛りが全てなくなったと思い込んでる人はいるのではないでしょうか?

格安SIMの縛りは法改正前から全くないものや、大手チャリアよりもゆるいものが大半ですが、中には法改正後でも縛りがイビしいものが混じっている。

この記事では、15社の格安SIMの縛りを一覧にし、比較しやすくまとめてあります。これからどの格安SIMの会社にするか探してる人の参考にして頂ければ幸いです。

15社の格安SIMの縛り条件を一覧に

格安SIMは大手キャリアと比べて、とても縛りが弱いです。格安SIM会社ではまったく縛りがない格安SIMもあります。

どういったものが、縛りの対象になるのかを解説していきます。

データ専用プランは縛りがない

格安SIMは通話のできる「音声プラン」と、データ通信のみ使える「データ専用プラン」の大きく2つに分けられる。

音声プラン

  • 音声通話のみSIM
  • 音声通話+データ通信SIM

電話番号がもらえ、電話できる

データ専用プラン

  • データ専用SIM
  • SMS機能付きデータ専用SIM

LINEなどのアプリで通話可能

縛りがあるものは「音声プラン」で、「データ専用プラン」には基本的に縛りがないものがほとんどです。

音声プランでも縛りはゆるく、縛りがないものも

格安SIMの音声プランには、縛りがありますが、大手キャリアのように2年で自動更新される厳しい縛りではありません。

格安SIMの縛りは数ヶ月だけの利用または、自動更新がないものがほとんどなので安心して使えます。

 

例えば1年縛りの格安SIMを例にして比較すると、次のような違いになります。

1年使えばいつでも解約しても解約金がかからないため、格安SIMの縛りは非常にゆるいです。

 

参考までに主要な格安SIMのしばりを回線別にまとめました。(データ専用SIMは解約金がないため一覧から除外)

ドコモ回線の一覧

格安SIM音声対応プラン
縛り制度解約金MNP転出手数料
OCNモバイルONEなしなしなし3,000円
mineoなしなしなし9,500円
イオンモバイルなしなしなし3,000円
NifMoなしなしなし3,000円
b-mobileなしなしなし3,000円
LINEモバイル12ヶ月一律制1,000円3,000円
LIBMO12ヶ月一律制9,500円3,000円
BIC SIM12ヶ月一律制1,000円3,000円
IIJmio12ヶ月減額制最大12,000円3,000円
nuroモバイル12ヶ月減額制最大12,000円3,000円
QTモバイル12ヶ月減額制最大12,000円3,000円

※NifMo

  • 解約時に@niftyIDの解約申請を行わないと月々で料金がかかる
  • 解約の申し込みから2週間後に解約となる。月末に申し込むと翌月にずれ込み、1ヶ月分多く料金を支払うことに。

※LINEモバイル

  • オプションを付けているとオプション解約金1,000円かかる。

※LIBMO

  • 「契約解除料0円プログラム」を選ぶと解約金なしとなる。ただし、他のプログラムと併用できない

au回線の一覧

格安SIM音声対応プラン
縛り制度解約金MNP転出手数料
UQモバイルなしなしなし3,000円
mineoなしなしなし9,500円
イオンモバイルなしなしなし3,000円
BIGLOBEモバイル12ヶ月一律制1,000円3,000円
LINEモバイル12ヶ月一律制1,000円3,000円
BIC SIM12ヶ月一律制1,000円3,000円
IIJmio12ヶ月減額制最大12,000円3,000円
nuroモバイル12ヶ月減額制最大12,000円3,000円
QTモバイル12ヶ月減額制最大12,000円3,000円

※LINEモバイル

  • オプションを付けているとオプション解約金1,000円かかる。

ソフトバンク回線の一覧

格安SIM音声対応プラン
縛り制度解約金MNP転出手数料
Y!モバイルなしなしなし3,000円
mineoなしなしなし9,500円
b-mobileなしなしなし3,000円
LINEモバイル12ヶ月一律制1,000円3,000円
nuroモバイル12ヶ月減額制最大12,000円3,000円
QTモバイル12ヶ月減額制最大12,000円3,000円

※LINEモバイル

  • オプションを付けているとオプション解約金1,000円かかる。

楽天回線の一覧

格安SIM音声対応プラン
縛り制度解約金MNP転出手数料
楽天モバイルなしなしなし3,000円

 

以上のように、格安SIM会社の縛りとなります。

また、格安SIMも大手と同じように、MNP(マイナンバーポータビリティ)で番号を変えずに他社に乗り換える際は、「MNP転出手数料」として3,000円かかるため注意しましょう。(mineoは12ヶ月未満だと9,500円)

音声対応プランでも縛りが嫌な方は

上記のように縛りがない格安SIMを選びましょう。

格安SIMの回線にも着目しよう

上記で4つの回線に分けて書かれてあることに気になった方もいらっしゃるかと思います。

それは格安SIMが「どの会社から回線を借りているか」を表しています。

格安SIMは次のように、大手キャリアから回線を借りて我々に安く提供してくれています。

格安SIMごとにどこから借りているかが異なります、これは今お使いのスマホをそのまま格安SIMで使うのであれば、どこから借りているかに着目することが重要です。

※楽天モバイルは大手キャリアに含まれますが、パートナー回線があるため格安SIMに含めてます。

大手キャリアから買ったスマホ=SIMロックがかかっている

大手キャリアから購入したスマホには、SIMロックというロックがかかっています。

例えばドコモで買ったスマホはドコモの回線を借りている格安SIMしか使うことができないといったように。

SIMロックとは? ドコモのスマホを例に

そのため、ドコモで購入したスマホをそのまま使いたいのであれば、ドコモから回線を借りている格安SIMを選ばなければいけません。

もし違う回線の格安SIMを使うようにするには、スマホのSIMロックを解除すればOKです。

スマホのSIMロックの解除についてはこちらのリンクを参考にしてください。

縛りが嫌な方へ最もおすすめの格安SIM

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのアイキャッチ出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONE」は、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMの会社で、高いシェアを誇る有名プロバイダだけあって、この格安SIMも優れたサービスとなっている。

高速データ通信量は5〜6種類から選ぶことができ、光サービスの「OCN 光」やIP電話の「050 plus」との組み合わせも良い。

公衆Wi-FiスポットやSIMカード追加など、多くのオプションがあるのも魅力。今後さらに利用者が増えそうな、格安SIMの本命の1つ

イオンモバイル

イモンモバイルのアイキャッチ出典:イオンモバイル

イオンモバイル」はイオングループの格安SIMで、ドコモとauの回線を選べるので、該当キャリアのスマホであれば今のスマホをそのまま使うことができます。

先ほど紹介した通り、縛りがほとんどなく、毎月の料金も格安SIMの中でも安めなので、コスパよく、解約も視野に入れて契約するのにおすすめな格安SIMです。

b-mobairu

出典:b-mobile

b-mobile」はドコモやソフトバンクのiPhoneをそのまま使える格安SIMです。

b-mobileは始まってそこまで期間が経っておらず、ユーザーも少ないことから速度自体もまだまだ混まず快適です。

ドコモやソフトバンクのiPhoneをそのまま使いたいという方には、ほぼ一択でおすすめです。また、1GBだけ使う場合も安いので、ちょっと使いたい方にもおすすめです。

UQモバイル

UQモバイルのアイキャッチ出典:UQモバイル

UQモバイル」はauの回線で速いデータ通信で人気のある格安SIMです。

データ通信速度だけでなく、価格も他社よりも安く、コスパの面で最もおすすめできる格安SIMの1つです。

auの回線を使っているので、auユーザーであれば今のスマホをそのまま使うことができます。

Y!モバイル

Y!モバイルのアイキャッチ出典:Y!モバイル

Y!モバイル」はソフトバンク回線で速いデータ通信速度で人気のある格安SIMです。

ソフトバンクと同じ品質の通信環境を、より安い料金で提供しています。

ソフトバンクと比べて料金がほとんどの場合で半額以下になるので、多くのソフトバンクユーザが乗り換えています。

楽天モバイル

楽天モバイルUN-LIMITのアイキャッチ出典:楽天モバイル

楽天モバイル」は楽天回線を使っている格安SIMで、自社回線で「UN-LIMIT2.0」プランを提供しています。

「UN-LIMIT2.0」プランでは、日本全国の楽天提供エリアでデータ使い放題、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話かけ放題となります。

また、国内とは別に、海外66か国と地域で月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

さいごに

格安SIMの縛りについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

格安SIMの縛りは大手キャリアよりゆるいです。しかし、一部の格安SIMにだけ気をつければそこまで縛りは怖くありません。

どうしても決められないという方は、料金・速度ともに優れている「UQモバイル」を選ぶことがおすすめです。

このページを参考に、自分にベストな格安SIMを見つけれたら幸いです。

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