格安SIMのキャンペーン時期はいつやってる?期間はどれぐらい?

格安SIMキャンペーン時期のアイキャッチ

格安SIMを契約したいと思った時に、せっかくなら料金が安くお得な会社を選びたいですよね。

そこで、少しでもお得な契約ができるように、キャンペーンを活用したいと考える人も居るはずです。

だけど、今このタイミングがお得なのか、もう少し待ってみた方が良いのか判断に迷ってしまいますよね。

 

この記事では、格安SIM各社のキャンペーン時期はいつあるのかについて簡単に解説していきます。

気になっている格安SIMがもしあれば、契約するタイミングの目安にしてみてください。

年中通してキャンペーンがある格安SIM

上記で紹介している格安SIMは、時期に関係なく、年間を通してキャンペーンを行っている格安SIMの1つの特徴として、キャンペーンの適応が1年またはずっと続く長期に渡ってあります。

いつ乗り換えをしても、しっかりとキャンペーンの対象になります。

いつがお得?っていうより、いつもお得!です。

連続して実施している格安SIM

キャンペーンは短ければ1ヶ月から3ヵ月といったものが多く、あの手この手といろんなキャンペーンが数珠つなぎのように連続してあります。

1つ1つのキャンペーンの時期を見ると短いようですが、全体で見ると長期的なキャンペーンを行ってます。

時期に関しては、上記にある年中通してあるキャンペーンと同じです。

特定の時期にキャンペーンを行っている格安SIM

毎年、決まった時期に大々的なキャンペーンを行っています。

目立つのは人が動くようになる季節や時期に重なるようにキャンペーンを告知してます。

キャンペーンの時期は3種類

ここまで紹介してきた、格安SIM各社が行っているキャンペーンの時期は、3つに分かれていましたね。

どうしてこのようにキャンペーンが分かれているのかを、もう少し深堀していきましょう。

年中通してある

先ほどの紹介しましたが、時期に関係なく、年間を通してキャンペーンを行っている格安SIMの1つの特徴として、キャンペーンの適応が1年または長期間に渡っている。

Y!モバイルやBIGLOBEモバイルは6ヶ月間、楽天モバイルだと1年間、UQモバイルだとずっと割引されるようになっているため、キャンペーンの期間を限定させる必要性がありません。

または、格安SIMの契約とWi-Fiの契約をセットで割引されるキャンペーンでこちらも長期間受けられる、UQモバイルやOCNモバイルONEがこれに当てはまります。

2019年10月1日より施行された改正電気通信事業法に伴う影響により、年間を通して行われるキャンペーンはシフトするように格安SIMは変化してます。

改正電気通信事業法
2年縛りをなくして、違約金の上限を1,000円までとした。
2019年10月1日よりあとに契約したものが適応される。注意:以前に契約しているものは2年縛りや高額な違約金の対象となるため、更新月で改めて契約の変更を行わないと適応されません。

一方、これまでの特徴と真逆なタイプになるのが、LINEモバイルやnuroモバイル。

こちらのキャンペーン割引の適応が2〜3ヶ月間と短い代わりに、初期費用や利用料金が無料だったり、かなり安くから使えたりしています。

連続して実施している

こちらは、一時的にキャンペーンを行っているように見え、実は終わり際にあたかも新しいキャンペーンを始めますといった、キャンペーンを入れ替えていく営業戦略の1つです。

過去からキャンペーン動向をみると、IIJmioは引き続いてるようです。

キャンペーンは変わっても、割引サービスなどは大きく変わらないので、乗り換えを決めた日からお得です。

過去には、BIGLOBEモバイルやOCNモバイルONEなどが行っていましたが、2019年10月1日より施行された改正電気通信事業法に伴い、このタイプのキャンペーンを行うところが激減しました。

特定の時期に開かれる

格安SIM各社のキャンペーン時期を解析してみると、あることに気が付きましたので、それをまとめてみました。

4月:新学期、新社会人のシーズン
6月:夏休みに合わせて
9月:iPhoneの新機種の発表会
年始末:クリスマスや年始末に合わせて

キャンペーンが集中していたのは、主に上記の4つ時期でした。
短期間ものだと1ヶ月、長期間のは3ヶ月のキャンペーンが重なってました。

季節柄のイベントや行事に合わせたキャンペーンが目立ちます。特にこれに合わせたようにキャンペーンを実施ている特徴的な格安SIM会社は、mineoとイオンモバイル。

 

mineoは、1月〜5月7月〜11月に集中して毎年様々なキャンペーンを行っています。特に大きな「マイネオジャンボ」と「大盤振る舞い」の2つ。

3月〜5月になると始まるのが「マイネオジャンボ」で、複数のキャンペーンが同時にあり、それが併用できてかなりお得です。

過去に9月〜12月頃に「大盤振る舞い」として6ヶ月間の基本料金が900円引きになるキャンペーンがありましたが2019年にはありませんでしたが、2020年に復活するかもしません。

 

イオンモバイルは、2月〜6月6月〜9月で、特に6〜9月は毎年行われ「夏の大盤振舞」としてWAONポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています。

キャンペーンが集中して行われる時に、乗り換えようと考えたい方の目安になると思います。

iPhoneの新機種の発表会について

Apple社が毎年9月の時期になると新機種の発表会が開かれるのが、スマホ業界での1つ大きなイベントとなっています。

それに合わせるように、機種変更のキャンペーンが発表から2,3ヶ月間は目立ちます。

そのほかにもサムスンやSONYなど各社の新機種の発表会後には乗り換えキャンペーンが不定期にあるため、今回の記事では端末代金に関するキャンペーンはこことは別の記事でご紹介します。

ちょっとした小言

休憩の画像

これまで3つに分けて解説してきましたが、実際は「年中通してある」と「連続して実施」のこの2つは全体で見ると同じです。違いは、明記されている終了期限があるか、ないかになります。

あるものは「連続して実施」、ないものが「年中通してある」となります。(「年中通してある」としてますが、サービスが一新される時に1ヶ月ぐらい前から何らかの告知がされます)

結果、どちらも時期は年間通してあるってことです。

時期によるキャンペーンの対象

この記事で解説している、時期で行われるキャンペーンについて触れていきましょう。

  • キャッシュバック
  • ポイントによる還元
  • 月額料金割引き
  • 初期費用無料
  • データ増量無料
  • Wi-Fi同時契約のよる割引
  • ネット回線同時契約による割引
  • 複数台数契約による割引
  • 追加オプション無料

上記のようにキャンペーンと言ってもいくつかの種類がありますが、格安SIM各社によって多岐にわたります。

ちなみに、ここに書かれてない一部のキャンペーンについては、この記事では触れてないため対象外として記載してません。(端末代金の割引きなどについては別記事を準備中)

格安SIM各社のキャンペーンについて

Y!モバイル

Y!モバイルのアイキャッチ出典:Y!モバイル

  • 6ヶ月間の基本料金:700円割引
  • 光ネット回線と同時申し込みで6ヶ月間:500円割引
  • 家族割引サービス:500円割引
  • 1年間のデータ通信容量の増量:オプション額500円

Y!モバイルでは、常に上記の4つのキャンペーンがありますが、光ネット回線の申し込みと家族割引は同時に受けれません。

そのため月々の利用料金は最大1,700円の割引で、1年間利用すると総額14,460円もの割引になり。

家族割引サービスは8ヶ月目以降からでずっと割引になります。

楽天モバイル

楽天モバイルUN-LIMITのアイキャッチ出典:楽天モバイル

  • 楽天ポイントプレゼント:3,000ポイント
  • 初期費用のポイント還元:3,300ポイント
  • 1年間の利用料金が無料:対象300万人

楽天が携帯事業へ大手4キャリア目となるべく、本格的に2020年4月から参入してきますが、前から格安SIM会社として事業展開していたものがそのままとなるため、携帯事業に風穴をあけてくれそうな存在。

楽天モバイルで特にすごいのが「1年間の利用料金が無料」300万人を対象とした破壊的なキャンペーンで終わる時期は達成するまでと、携帯事業に殴り込みをかけてきてます。

また、楽天モバイルと言えば楽天ポイントがもらえるキャンペーン。楽天市場をよく使う人には嬉しいポイントサービス。(契約時に楽天ポイントが貰えるキャンペーンは6月30日まで

初期費用のポイント還元があるのも、さりげなく嬉しいです。

UQモバイル

UQモバイルのアイキャッチ出典:UQモバイル

  • 2回線目以降の基本料金:500円割引
  • UQWiMAXと同時契約:500円割引
  • 13ヶ月間のデータ通信容量の増量:1,000〜3,000円割引

UQモバイルは、家族で契約やWi-Fiとセットで契約すると割引が受けられるお得なキャンペーンを年間を通して行っています。

またデータ通信容量の増量キャンペーンもあり、一番安いスマホプランSで1,000円、ほかのスマホプランM,Lだと3,000円の割引があります。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのアイキャッチ出典:BIGLOBEモバイル

  • 6ヶ月間の基本料金:1,600円割引
  • 初期費用ポイント還元:3,733円分
  • 6ヶ月エンタメフリー・オプション:無料

BIGLOBEモバイルは、6ヶ月間の基本料金が1,600円割引、一番料金が安いプランを選ぶと実質0円となります。

初期費用はGポイントとでBIGLOBEの月額料金の支払いに使えるポイントとして受け取れます。

さらに、エンタメフリー・オプションは、YouTubeやAbemaTVなどの動画サービスをはじめ音楽やラジオなどのデータ通信量がカウントされないサービスが6ヶ月間、無料で使えます。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのアイキャッチ出典:OCNモバイルONE

  • 光ネット回線と同時申し込み:200円割引

OCNモバイルONEは、他の格安SIM会社と比べると割引き額は少なく感じるかもしれません。

少ない理由は、格安SIM各社と比べると基本料金が安いこと、音声対応のSIMは月々1,180円からで、これを割引くと月々980円と千円以下で使えます。

年間通して行ってるため、時期を気にせず安定しています。

LINEモバイル

LINEモバイルのアイキャッチ出典:LINEモバイル

  • 2ヶ月目まで基本料金:0円
  • LINE Pay/LINEポイントプレゼント:5,000ポイント

LINEモバイルは、契約した月と翌月の基本料金が0円になるキャンペーンが行われてます。併せて、データフリーオプションも2ヶ月目まで無料

さらに、5,000ポイントのプレゼントもあり実質、初期費用が無料となります。

IIJmio

IIJmioのアイキャッチ出典:IIJmio

  • 6ヶ月間ファミリーシェアプラン:1,280円割引
  • 光ネット回線と同時申し込み:600円割引

 

IIJmioは、ファミリーシェアプランはSIMを3枚まで追加料金なしでまとめ受け取れます。家族使うこと前提とした場合は、初期費用がかなり抑えられます。

また光ネット回線と同時に申し込みを行えば、ずっと月々の基本料金が600円割引きとなります。

イオンモバイル

イモンモバイルのアイキャッチ出典:イオンモバイル

春のキャンペーン
・4ヶ月間の基本料金:900円割引
夏のキャンペーン
・他社からの乗り換え:最大40,000WAONポイント

イオンモバイルの大きなキャンペーンは「春・夏」この2つ時期。

イオンモバイルでは、春に学生に向けたお得なキャンペーンが毎年2月〜5月にかけて行われてます。

また、6月〜9月には「夏の大盤振舞」のキャンペーンがあり、イオンのWAONポイントで高額なポイント還元されます。

mineo

mineoのアイキャッチ

出典:mineo

マイネオジャンボ(2月〜5月頃)
基本料金割引やオプション無料など複数のキャンペーン
大盤振る舞い(9月〜11月頃、2019年はなかった)
6ヶ月間の基本料金が大幅割引になるキャンペーン

マイネオジャンボ」は2020年で第3弾となる毎年あるキャンペーンです。基本料金やオプション、端末保証などの複数のキャンペーンが同時に走ります。

一昨年、2018年まではあった「大盤振る舞い」のキャンペーンですが、2019年のこの時期には残念なことにありませんでした

2018年にあったキャンペーンを紹介すると、基本料金が6ヶ月間900円引きがありました。

2020年に、このキャンペーンが復活するのか!?

時期で迷うなら長期間キャンペーン

格安SIMをどれにするか決める目安としてキャンペーンを考えた場合、恐らく辿り着くのは結局「お得なのは?」となってくる。

どれにするか迷っていると、今あるキャンペーンがどんどん終わってしまいます、そうなり選べる選択肢が狭まってしまいます。

そうならないよう、いくら迷っても選択肢が変わらないような、年中キャンペーンがある格安SIM会社に絞ってしまった方が、焦らずに選べる賢い方法の1つになります。

年間通してキャンペーンがある格安SIMを

ここに挙げた格安SIMは、時期に関係なくキャンペーンがあるのでじっくり自分にあう格安SIMを見つけれます。

さいごにまとめ

この記事では、キャンペーンがいつ?どの時期にやっているのかを説明してきました。

大手の格安SIMは、1年中キャンペーンをしているので乗り換えようと思ったその時からでも大丈夫です。

2019年10月1日に施行した改正電気通信事業法の影響が大きく、去年の時期と比べるにキャンペーンの方向性が「年間・継続・季節」の3種類あったのが、「年間・季節」の2極と変化してきてます。

簡単ですが、まとめとします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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